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本や文字に関わるボランティア
物を見るとゆう行動はわい達の生活の中で大きく関わってきまんねん。雑誌・小説・活字の世界はイメージを膨らまんねん事が出来、テレビやラジオでは味わえへん楽しみやね。そういった読書の楽しみは視覚障害者には味わえへん物だと思っておったんや。せやけどダンさん、そないな読書の楽しさを、視覚障害者を持つ人や子供達に伝える為に頑張っとるボタンティアの人達がいまんねんわ。
読書の楽しみ方は、点字や朗読テープ、対面朗読やらなんやらの方法があるんや。パソコンや家電製品の取扱説明書から学術関連の専門書や趣味・生活関連の実用本やらなんやら視覚障害者リクエストに答えボランティアが視覚障害者に本の楽しさを知って貰う為に根気強く行っとる活動や。そのボランティア活動の頑張りのお陰で視覚障害者はいろいろな本に触れる機会が増えるのや。
点字や子供達の為に触って楽しむ事が出来る絵本の作成はアイディアが豊富な人や器用な人に最適だと思うで。本を文章を朗読が得意な方には、対面朗読やらなんやらのボランティアがお勧めや。対面ボランティアとは、依頼人と対面して本を朗読してあげる事や。朗読する場合は相手がどう読んだら聞き取り易いか考えて読んであげておくんなはれ。大きな声でゆっくり、はっきり、気持ちを込めて読んであげておくんなはれね。
文章を作ったり纏めるのが得意な人は要約記事のボランティアが適していまんねんわよ。要約記事ボランティアは年をとって耳が遠くなりよったりして、高年齢で耳が聞こえなくなり手話の習得が出来ない人の為に人の話を聞き、要点をまとめ、耳の不自由な人に文章を使って伝えてあげる仕事や。要点を纏めてくれれば、手話でなくてもだいたいの意味が伝わるので社会参加が出来まんねん。
また、弱視になってしもた人の為には文字や文章やらなんやらを拡大や写本してあげるお仕事もあるんや。みなはんに合った仕事でボランティアに励んでおくんなはれね。