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ハガキの宛名の書き方(2)

年賀状や暑中見舞いやらなんやらの季節の挨拶は、ええコミュニケーション作りの場としても大切やし、きちんとした挨拶ができる人は、それだけで好感度アップにつながるんやよね。きょうびでは年始の挨拶や暑中見舞いでも、インターネットを使ったグリーティングカードやらなんやらによる手軽な挨拶をする人が増えてきていまんねんわね。親しい友人の間ではええかもしれまへんが、仕事上で付き合いがある人や恩師やらなんやらの目上の人に送る場合は、やはり、ハガキによる挨拶が一番や。

ハガキで年賀状や暑中見舞いを送ろうと思った時、宛名部分の書き方でとまどう人も多いのではおまへんでっしゃろか。間違った書き方は、相手に対して失礼になるんや。注意して書きたいやね。

相手の住所を書く時は、省略せんときちんと書くことがポイントになるんや。相手の名前を書く場合にも大切なポイントがあるんやよ。

相手の名前は、大きめの文字で書きまひょ。ハガキのどの部分に書こうか、バランスが難しく感じる人も多いかと思うんやが、郵便番号の3つの大きな枠の中心に合わせるとうまく書くことができまんねんよ。連名で出す場合は、注意が必要や。基本的に、敬称は省略してはいけまへん。連名でも、必ず一人一人に敬称をつけまひょ。連名する人数がようけ名前を書くのがエライ場合は、「○○御一同様」としておきまひょ。

差出人の住所や氏名を表面に書く時は、縦書きの場合、切手の位置か郵便番号の枠幅内に収まるように書きまひょ。裏面に書いても失礼にはなりまへんよ。オノレの好みで考えてもええやね。住所変更のお知らせ、出産の報告やらなんやらを兼ねる場合は、住所変更の場合は変わったことを知らせる言葉を、出産の場合は、赤ちゃんの名前にふりがなを添えておきまひょね。

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