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日本企業がセカンドライフに続々進出
昨今、日本企業はセカンドライフに続々と進出し、仮想と現実を繋いで市場の相乗効果を狙った動きが活発になってきたように思えまんねん。
先日、渋谷の交差点の街頭テレビにセカンドライフ内でロケをしたCMが流れたんや。映像の中身は、ワンピース姿の女性が、買い物、ドライブ、海辺で夕焼けを眺めるちう感じや。
それを見とったある会社員の男性は、思わず見入ってしまって将来セカンドライフをやって現実の世界と行き来したりするのかもと思ったそうや。
このCMを流したのはアパレル企業のパルコシティと携帯サイト運営会社のモバイルファクトリーや。仮想と現実の映像をCMとして放映する斬新さを狙ったと言いまんねんわ。
パルコの店舗内に貼られとるポスターも仮想世界の店舗に掲げとるそうや。仮想世界の中で実写のポスターちうのはすごく目立つものや。ポスターのそばでその水着をタダ配布してみると、仮想世界の数千人の住人が着て帰ったそうや。
他には旅行業界のエイチ・アイ・エスが出店しとるそうや。セカンドライフ内に売り込みたい名所を仮想的に出現させとるそうや。ほんで体験することは、パンフレットでは味わえへん体験だと思うで。これで成功する事で将来商品化に繋がる計画だと思っていまんねんわ。
例えばパラオや、スリランカやらなんやらにも日本人に知りまへんビーチリゾート地があるので、そこを出現させる事が当面の狙い目だと思うで。
他には百貨店の大手、三越やらなんやらも売り上げアップに対して出店しとるようや。