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子供のビール
きょうび、家族風居酒屋に行くとテーブルの上にあるキャッチスタンドの商品説明に書いてあるのを見かけたもので「こどもびいる」ちうのがあるんや。ネーミング自体がなんとなくレトロな感じで昭和時代を連想させまんねんよね。茶色のボトルと言うのもなんとなく「ホッピー」を思い出させるような・・・もちろんこれはビールではなく炭酸飲料やけどアンタ、大人でもちーとばかし飲みたくなる雰囲気やね。
製造は佐賀県(株)友枡飲料はんちうトコで、そこのホームページからの情報によると「こどもびいる」は2000年頃、福岡市博多区にある『下町屋』ちうもんや焼専門店で考案されたビール風の飲み物として誕生したらしいや。取引業者から見せられたときに、ビール瓶入りのジュースを見てなんとなく「こどもびいる」を思いつき、オノレでラベルを作ったうえで元に貼られとったラベルを剥がして、張り替えたそうや。
実際のこどもびいるの味やけどアンタ、コップに注いでみると琥珀色のビールの色、それと泡はちーとばかし粗めや。想像しとる甘さではおまへんがこどもびいるなら、お子様も一緒に家族で乾杯!何てこともできまんねんよね。もちろんノンアルコールやので、運転する方でも安心して飲む事が出来まんねん。
子供の頃、お父はんがビールを美味しそうに飲んでいたのを見て、ついつい飲ませてもらうと「苦い!」と言ってシッパイした経験があると思うで。でも、お父はんが飲んでるのをみるとホント美味しそうに飲むんやね。そういって、飲みたいといっとるお子はんに飲ませてみるのもいいと思うでよ。